2008年01月29日

授業種別について

チェックシートのデータを入力するときに、授業種別を選択するボタンがあります。
項目は、「平常」、「テスト対策」、「講習」と3パターンが用意されています。

学習報告書を作成するときに、通常授業と講習会の授業の集計を別にして、それぞれの集計を保護者に報告したいときに使用します。

講習会のチェックシートのデータと、通常授業のチェックシートのデータを合算して報告したいときは、講習会のチェックシートのデータを入力するときに、授業種別を「平常」に選択してから入力してください。
授業種別の項目を統一しないと、講習会のデータが正しく反映されなくなります。


保護者との信頼関係を構築する学習報告書作成システム「Breeding Ace」(ブリーディングエース)や国語力を強化する作文教室など、学習塾の経営に役立つ情報は

ラベル:学習報告書
posted by breedingace at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 注意事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

講師と生徒の評価のズレについて

チェックシートは生徒の自己評価と講師の評価をチェックする仕組みになっています。

そのため、保護者の方に渡す報告書には、集中度や理解度については生徒の自己評価と講師の評価が一目でわかるようになっています。

このとき、生徒の自己評価と講師の評価にズレがなければ問題ないのですが、極端な例として、生徒の自己評価の集中度が「5」になっていて、講師の評価が「1」となることがあります。

この場合、保護者の方は報告書を見ても、どちらが正しい数値なのかわからず、信頼性のある報告書とは言えません。

このような評価のズレが起きる原因として、考えられることは、

・生徒がチェックシートをいい加減に記入している
・保護者に報告されるので、生徒は集中していなくても、平気で「5」にチェックをする

といったことが考えられますが、一番の原因は講師の指導力に問題があります。

生徒が授業に集中していなくて、集中度「5」にチェックをして帰った後に、講師が授業後にこの生徒は集中していなかったので、「1」にチェックしてチェックシートを作成している状況では、指導ができているとは言えません。

集中していない生徒が、チェックシートの集中度「5」にチェックをつけた時点で、怒らないと生徒は自己管理ができない生徒になり、この講師は自分のことをよく見ていないということで、講師と生徒間の信頼関係も崩れます。

これを放置すると教室としてとても危険な状況になります。

そのため、報告書の生徒の自己評価と講師の評価にズレがある場合はどの担当の講師に問題があるのか、しっかりと分析して下さい。

この分析をするだけでも、教室全体の指導力がアップします。

ブリーディングエースは保護者に授業の様子を報告するためのシステムではなく、塾経営の質を高めるためのシステムとして活用できます。


保護者との信頼関係を構築する学習報告書作成システム「Breeding Ace」(ブリーディングエース)や国語力を強化する作文教室など、学習塾の経営に役立つ情報は

posted by breedingace at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 注意事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

はじめに

ブリーディングエースがインストールできましたら、まず最初にデータ登録が必要になりますので、マスターメンテナンスからデータ登録をして、チェックシート入力、学習報告書作成という流れになります。


マスターメンテナンスボタンをクリックしたら、
  @「学校マスター」
  A「講師マスター」
  B「塾生情報」
という順番でデータを登録して下さい。

*学校マスターを登録しないと、塾生情報の学校名の登録ができませんので、必ず、学校マスターを先に登録してください。


「学校マスター」、「講師マスター」のデータを登録するには、画面右側の「新規画面へ」のボタンを押してから登録してください。


塾生情報では、新規追加のボタンを押すと、塾生番号の設定ができます。
塾生番号は6桁の数字で管理できますので、任意に設定してください。


塾生情報の登録までできると、日々のデータ入力ができますので、「実績データ入力・照会」のボタンでチェックシートの入力をして、学習報告書を作成してください。


保護者との信頼関係を構築する学習報告書作成システム「Breeding Ace」(ブリーディングエース)や国語力を強化する作文教室など、学習塾の経営に役立つ情報は

posted by breedingace at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 注意事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

チェックシートの記入欄について

チェックシートの5段階の評価基準は講師によって評価の差が出ないように、「チェックシート講師記入欄基準表」を参考に、各教室で評価の基準表を作成して下さい。

この基準表は講師だけでなく、学習報告書を見る保護者の方にも一緒に渡して下さい

この基準表があると、塾の指導理念や方針が、アルバイトの講師や保護者の方々にもわかりやすく伝わり、生徒の学力向上、生活態度の向上について共通の認識で指導することができるようになります。


保護者との信頼関係を構築する学習報告書作成システム「Breeding Ace」(ブリーディングエース)や国語力を強化する作文教室など、学習塾の経営に役立つ情報は

posted by breedingace at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 注意事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

授業・生活態度評定グラフについて

塾生の塾内の様子が年間のグラフで報告できる「授業・生活態度評定グラフ」は、保護者からは塾に通わして、どのような効果があったのかが分かりやすい報告書としてとても好評です。

勉強が苦手だった生徒が、学校のテスト結果にはまだ成果が表れていなくても、「宿題ができるようになった」、「勉強に対する集中力がついてきた」など、テストの点数以外に、生徒の行動の成長をしっかりと保護者に報告することはとても大切です。

また、今回のテスト結果に反映しなくても、頑張っている生徒の様子をしっかりと評価して、保護者に報告することは、生徒のやる気アップにもつながります。


このように「授業・生活態度評定グラフ」は報告書として、いろいろな活用ができますが、生徒の良い面と悪い面も全て報告しますので、報告の仕方にも注意が必要になります。

年間のグラフが右肩あがりに上がっている生徒の報告には問題ないのですが、グラフが下がっている生徒の報告には注意が必要です。

報告書を郵送で保護者に渡される教室がありますが、年間グラフが下がって、塾に通わしてあまり効果が表れていない場合は、必ず、保護者の方に、書面だけでなく、口頭で補足説明をして下さい。

グラフが下がっている原因と、今後の塾での対応は最低限、口頭での説明が必要です。

この注意点だけ守っていただければ、「授業・生活態度評定グラフ」は貴塾にとって、ライバル塾に負けないとても有意義な報告書になります。


保護者との信頼関係を構築する学習報告書作成システム「Breeding Ace」(ブリーディングエース)や国語力を強化する作文教室など、学習塾の経営に役立つ情報は

posted by breedingace at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 注意事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。