2007年12月13日

生徒の基準表

生徒に「集中しなさい」と注意をすると、今の生徒は、友人と話をしていても、「集中している」と平気で言う生徒がいます。

これは「集中しなさい」と言う言葉が、抽象的であり、集中するということがどいうことなのか、生徒にしっかりと伝わっていないからです。

教室に入るとどのように集中しないといけないのか、生徒に明確に伝わるように塾内で基準表を作ることをオススメします。

例えば、

□ 私語をしない
□ 先生の顔を見て話を聞く
□ 落書きをしない
□ トイレに立ち歩かない
□ 寝ない

といった5項目を作り、5項目全てクリアしていたら、チェックシートの集中度には「5」をチェックする。

このように、基準表を作成しておくと、教室内での集中の仕方について、明確に生徒に伝わり、自然と集中できるようになります。

「チェックシート講師記入欄基準表」だけでなく、「チェックシート生徒記入欄基準表」も是非、塾内で作成してください。

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