2007年12月12日

学習報告書は連絡帳

ブリーディングエースの学習報告書は、個別指導であれば毎月、集団指導であれば、学期ごとや隔月に保護者に渡されるケースが多いです。

学習報告書は、保護者に生徒の塾内の様子や勉強の頑張りについて報告することが目的ですが、講師からの一方的な報告だけでは、保護者との強い信頼関係は築けません。

また、学習報告書を郵送で渡したり、生徒に手渡ししても、確実に保護者の方が見ているかどうかはわかりません。

そこで、学習報告書は生徒別にファイルに綴じて、保護者に渡すことをオススメします。

学習報告書ができると、生徒に報告書ファイルを渡して、保護者の方らから報告についてのコメントやサインをもらい、次の学習報告書を作成するまでにそのファイルを回収する、いわゆる連絡帳のようなやり取りをすると、保護者との信頼関係が更に強化されます。

コミュニケーションの回数イコール信頼関係ですので、講師からの一方的な報告で終わるのではなく、学習報告書を通じて、保護者からの声も聞ける、双方向の体制を築くことが、本当の学習報告です。


保護者との信頼関係を構築する学習報告書作成システム「Breeding Ace」(ブリーディングエース)や国語力を強化する作文教室など、学習塾の経営に役立つ情報は

posted by breedingace at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 活用事例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。