2007年12月10日

授業・生活態度評定グラフについて

塾生の塾内の様子が年間のグラフで報告できる「授業・生活態度評定グラフ」は、保護者からは塾に通わして、どのような効果があったのかが分かりやすい報告書としてとても好評です。

勉強が苦手だった生徒が、学校のテスト結果にはまだ成果が表れていなくても、「宿題ができるようになった」、「勉強に対する集中力がついてきた」など、テストの点数以外に、生徒の行動の成長をしっかりと保護者に報告することはとても大切です。

また、今回のテスト結果に反映しなくても、頑張っている生徒の様子をしっかりと評価して、保護者に報告することは、生徒のやる気アップにもつながります。


このように「授業・生活態度評定グラフ」は報告書として、いろいろな活用ができますが、生徒の良い面と悪い面も全て報告しますので、報告の仕方にも注意が必要になります。

年間のグラフが右肩あがりに上がっている生徒の報告には問題ないのですが、グラフが下がっている生徒の報告には注意が必要です。

報告書を郵送で保護者に渡される教室がありますが、年間グラフが下がって、塾に通わしてあまり効果が表れていない場合は、必ず、保護者の方に、書面だけでなく、口頭で補足説明をして下さい。

グラフが下がっている原因と、今後の塾での対応は最低限、口頭での説明が必要です。

この注意点だけ守っていただければ、「授業・生活態度評定グラフ」は貴塾にとって、ライバル塾に負けないとても有意義な報告書になります。


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