2007年08月29日

Q:認識ボタンを押すと読取エラーが多い

対策@

スキャナの設定画面で用紙サイズの設定を確認して下さい。
(B5の設定がA4に変更されている可能性があります)


対策A

スキャナにチェックシートをセットしたときに、ADFの用紙サイズ設定がB5になっているか確認して下さい。
(スキャナのADFからチェックシートが真っ直ぐ排出されていない可能性があります)


対策B

チェックシートの用紙がコピー機で印刷されていないか確認して下さい。
(コピー機の印刷の場合だと、機種によって違いますが、原紙と比較して、チェックの枠が上下左右にズレている可能性があります)


対策C

チェックシートの記入文字が薄くないか確認して下さい。
(文字が薄すぎて、認識ができない可能性があります)


対策D

チェックする項目の枠一杯に丸印を記入していないか確認して下さい。
(枠の大きさと同じくらいに丸印をつけていると認識エラーする可能性があります)


対策E

スキャナのADFにチェックシートをセットする枚数が20枚以内か確認して下さい。
(20枚以上になると、用紙がずれて認識され、エラーになる可能性があります)


対策F

スキャナのADFにチェックシートをセットするときに、用紙の入れ方が逆になっていないか確認して下さい。
(上下が逆だと、認識エラーになります)



保護者との信頼関係を構築する学習報告書作成システム「Breeding Ace」(ブリーディングエース)や国語力を強化する作文教室など、学習塾の経営に役立つ情報は


posted by breedingace at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | スキャナについてのQ&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。